性感染性とは、性的な行為によって感染する病気のことです。
生還選書の種類には、カンジダ、咽頭クラミジア、性器クラミジア、性器ヘルペス、咽頭ヘルペス、コンジローマ、淋病や梅毒、エイズなど実に15種類以上の感染症があります。
感染経路は、性的行為はもちろんですが、粘膜同士が触れ合うオーラルセックスなどです。
その中でも、日本人に一番感染の多い病気はクラミジアといわれています。クラミジアは、主に性器に感染しますが、近年は喉への感染も増えています。オーラセックスによって性器から喉、又喉から性器へと感染してしまうわけです。
咽頭クラミジアの症状は、熱が出たり、喉が腫れたり、首のリンパが腫れたりします。しかし、これらの症状は、上気道炎や気管支炎などと勘違いしてしまうので、気づかないケースが多いです。そして、特定された自覚症状があまり無いだけに、感染が広がりやすいといわれています。
喉のクラミジアは、産婦人科や泌尿器科、性病科などの医療機関で診てもらえます。検査などクラミジアと診断が特定されれば、ジスロマックなどの治療薬で治療を行います。クラミジアは、ジスロマックを服用することにより、完治できます。又、妊娠の可能性や妊娠中であっても、ジスロマックは胎児に影響がないので、安心して服用できます。
しかし、中には受診した履歴が家族などにばれてしまうと、気まずい方は、自宅で検査が可能な検査キットで自分で検査することが可能です。忙しくてなかなか医療機関に受診できない方にとっても検査キットで自身で検査することは、性病の種類の特定に繋があります。
自宅で検査キットで陰性が出たとしても、必ず、医療機関に受診することが大切です。何かしら症状があれば、必ず医療期間に受診しましょう。